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・大腸の精密検査法として、大腸内視鏡検査と注腸造影検査がある。 |
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| 長所 | 短所 | |
| 注腸造影検査 (最近行われなくなってきている) |
いわゆるバリウム検査。 昔からある検査なので、ほとんどの病院で受けることができる。 |
精度が低い。 放射線被爆がある。 検査中左右にゴロゴロ体を動かす必要があるので、高齢者では大変。 バリウムを使うので、検査後の排便も大変。 便を大腸ポリープと誤認することが多く、結局大腸内視鏡検査が必要となる。 大腸ポリープが見つかったら、結局大腸内視鏡検査が必要となる。 |
| 大腸内視鏡検査 (おすすめ) |
精度が高い。 大腸ポリープがあったらその場で治療できる。 放射線被爆がない。 寝ているだけで終わるので注腸造影より楽。 バリウムを使わないので、検査後の排便も楽。 |
どこの病院でも受けられるとは限らない。 高度な技術を要する検査なので、下手な医師がやると非常に痛くて苦しい。 上手な医師がやると、苦痛なく受けられる。 |
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