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大腸ポリープを切除した方には、特殊なレトルト食をお出ししています。 その後も2週間くらいは、アルコールや刺激物を避ける必要があります。 大腸内視鏡検査で腸を観察しただけの方は、検査後の食事制限はありません。 いっぽう大腸ポリープ切除をおこなった方には、パック入りのレトルトの食事をお渡ししています。 この食事は食べても便にならないので、大腸を休めることができます。 食事は3食分お出ししますので、その期間内の食事はそれだけで我慢してもらう必要があります。 その後は通常の食事に戻してかまわないのですが、アルコールやからいものなどは出血の原因になるのでひかえるようにしてもらっています。 大腸ポリープ切除後の出血は、2週間くらい要注意です。 ですからその間は、刺激の強い食事は避けるようにしたほうが無難です。 「大腸ポリープ切除について」の関連記事 大腸ポリープは、どんなものでもすべて切除が必要ですか?|大腸ポリープ切除は痛くない?|大腸ポリープ切除後の食事について|大腸ポリープ切除後の仕事・運動・旅行について|大腸ポリープの日帰り切除について|大腸ポリープ切除後のトラブルについて(腹痛、出血、穿孔など)
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