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大腸内視鏡検査を受ける際には、下剤を飲んで腸をからっぽにしておく必要があります。 きれいな腸にして検査をおこなわないと、小さい病変が便にかくれるので見落としの可能性が出てきます。 大腸内視鏡検査を行う場合には、2リットルの下剤を飲んで腸をからっぽにしておく必要があります。 これは精度の高い検査を行うためには、どうしても必要なことです。 もっともよく使用されているタイプの下剤は、お世辞にも美味しい味とはいえません。 ただし決められたとおりの手順で飲んでいけば、けっこう飲めてしまうものです。 70代80代のおばあちゃんでも、ほとんどの方は2リットル全部飲めているので、それより若い方ではまず大丈夫と思います。 最近では、この「下剤の飲みにくさ」は徐々に改善されてきています。 味のよいタイプの下剤(グレープフルーツのような味)や、錠剤タイプの下剤(水と一緒に飲む)なども利用することができるようになってきていますので、通常の下剤がどうしても飲めない方であれば、スタッフに相談されるとよいと思います。 「大腸内視鏡検査について」の関連記事 大腸内視鏡検査はどうやるの?手順は?|検査スケジュール|どうしても下剤を飲まなければダメ? |どれくらい時間がかかりますか?|検査の日には、仕事は休んだ方がいいの?|検査が終わったら運転してもいいの?|大腸内視鏡検査は苦しくないの?|楽な大腸内視鏡検査が受けたいです。どこに行けばいいの?|大腸内視鏡検査の鎮静剤について
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