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偽膜性腸炎

・抗生物質使用後に起こる。体力の低下した人に起こりやすい。
・下痢、腹痛、発熱といった大腸炎の症状が起こる。


偽膜性腸炎 偽膜(クリーム色の半球状の膜)が多数出現する。


(どんな病気か)

抗生物質を使用して数日たってから、下痢、腹痛、発熱などの腸炎の症状が起こる。
術後で体力が低下している人や高齢者などに起こりやすい。


(診断と治療)

大腸内視鏡検査にて、偽膜(クリーム色の半球状の膜)が多数認められる。

いままで内服していた抗生物質を中止して、バンコマイシンという薬を使用する。





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