東京の肛門科・痔・大腸内視鏡検査なら・・・

肛門科の病気大腸内視鏡検査・大腸の病気症状から病気を診断
肛門科を受診しよう疑問を解決プロフィールリンクHOMEへ


排便障害の検査

排便障害の診断のために必ず行われるのが、排便造影検査と大腸内視鏡検査。


(1)排便造影検査

・排便造影検査

肛門からバリウムを少量入れて、排便するようにいきむところを撮影する。

排便障害を起こす疾患があれば、疾患に応じて特徴的な所見が得られる。


(2)大腸内視鏡検査

直腸瘤の検査4 ・大腸内視鏡検査

排便障害の症状は、直腸がんとまぎらわしいことも多い。

排便障害がある場合には、大腸内視鏡検査を必ず行っている。



(解説)

排便困難や残便感といった排便障害の症状がある場合には、ここで示す「排便造影」や「大腸内視鏡検査」を行って正しい診断をつける必要があります。



関連記事:排便障害とは





 よくわかる大腸・肛門科 HOMEへ

症状から病気を診断肛門科を受診しよう疑問を解決プロフィールリンク
大腸内視鏡検査・大腸の病気 (大腸内視鏡検査大腸ポリープ便潜血・・・)
肛門科の病気 (痔核痔ろう・肛門周囲膿瘍裂肛直腸脱直腸瘤・・・)