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・クラミジアという微生物の一種が直腸炎を起こす。性行為で感染する。 |
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イクラ状の隆起が直腸に多数出現する。 |
(どんな病気か) クラミジアという微生物の一種が直腸炎を起こす。性行為で感染する。 若い女性に多い。 (症状) 出血、下痢、粘血便などが起こるが、症状がなく大腸内視鏡検査のときに偶然見つかるケースもある。 (診断と治療) イクラ状の隆起が直腸に多数出現する。 直腸の粘膜を採取して、クラミジア抗原を調べる。 潰瘍性大腸炎などと間違われることがあるので注意が必要。 抗生物質の内服で治療を行う。 パートナーも感染している可能性が高いので受診を勧めている。
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