東京の肛門科・痔・大腸内視鏡検査なら・・・

肛門科の病気大腸内視鏡検査・大腸の病気症状から病気を診断
肛門科を受診しよう疑問を解決プロフィールリンクHOMEへ


直腸炎について

・直腸に起こる炎症を総称して、直腸炎という。
・直腸炎にはいろいろな原因があるので、原因に応じた治療が必要となる。


直腸炎 大腸の肛門近くの部位を「直腸」という。

この直腸だけに起こる炎症を直腸炎という。


直腸炎にはいろいろな原因がある。
原因を正しく診断して、適切な治療方針を決める必要がある。


(直腸炎の原因)

・直腸に発生するタイプの潰瘍性大腸炎
クローン病
アメーバクラミジアなどの感染症によるもの
・薬剤や直腸粘膜脱による刺激によるもの
・放射線によるもの
・特に治療の必要のない、一時的な炎症






(解説)

直腸炎は、大腸内視鏡検査をしていると頻繁に見つかります。

また、肛門科の診察時にも直腸の炎症を認めることがよくあるので、この場合には大腸内視鏡検査で診断をつける必要があります。


直腸炎を認めた場合、組織をとって顕微鏡で調べます。
多くは一時的な軽度の直腸炎で、治療せずに様子を見ることも多いです。

この場合一年後に、再度大腸内視鏡検査で経過を観察する必要があります。
まれに初期の潰瘍性大腸炎のことがあり、一年後に再検査してはじめて分かることもあるのです。





 よくわかる大腸・肛門科 HOMEへ

症状から病気を診断肛門科を受診しよう疑問を解決プロフィールリンク
大腸内視鏡検査・大腸の病気 (大腸内視鏡検査大腸ポリープ便潜血・・・)
肛門科の病気 (痔核痔ろう・肛門周囲膿瘍裂肛直腸脱直腸瘤・・・)