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多くの場合、薬や生活習慣の改善で治療を行う。 ただし腟の壁が大きくふくらみ、排便時にいつも指で圧迫して出している人では、薬だけで改善する可能性は低い。 この場合手術を考慮する。 (薬の使い方) 塩類下剤(マグラックスや酸化マグネシウム) 便を軟らかくして、排便を楽にする作用がある。 食物繊維の作用を持つ薬(コロネルなど) 食物繊維の作用がある。 便の容量が増し、排便しやすくなる。 レシカルボン坐薬 便が出口まで来ているのに出ないときに用いる。 週2〜3回程度、定期的に使用して排便習慣をつける方法も有効。 (生活上の注意) 食物繊維をとる。 水分を十分とる。 関連記事:直腸瘤の治療 「直腸瘤」の関連記事 直腸瘤まとめ|直腸瘤とはなにか|直腸瘤はどの診療科を受診すればいい?|直腸瘤の原因|直腸瘤の症状|直腸瘤はどんな人にできやすい?|直腸瘤に合併する病気は?|直腸瘤の診察|直腸瘤の検査|直腸瘤の治療(保存的治療)|直腸瘤の手術:どの術式がいいの?|直腸瘤だけ手術で治せばいいの?|直腸瘤の手術(経肛門的手術)|直腸瘤の手術(経膣的手術)|直腸瘤のメッシュ手術(TVM手術)|直腸瘤の手術成績 よくわかる大腸・肛門科 HOMEへ 症状から病気を診断|肛門科を受診しよう|疑問を解決|プロフィール|リンク 大腸内視鏡検査・大腸の病気 (大腸内視鏡検査|大腸ポリープ|便潜血・・・) 肛門科の病気 (痔核|痔ろう・肛門周囲膿瘍|裂肛|直腸脱|直腸瘤・・・) |