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痔の日帰り手術で「腰椎麻酔」や「仙骨硬膜外麻酔」をおこなった方は、その日は運転してはいけません。 「局所麻酔」で血栓性外痔核や肛門周囲膿瘍の簡単な処置を受けた場合も、出血する恐れがあるのでやはり運転はひかえた方が無難です。 痔の日帰り手術では、腰椎麻酔や仙骨硬膜外麻酔を行います。 この麻酔は術後2時間ぐらいで効果が切れて、普通に歩けるような気になるのですが、まだ完全に正常に戻ったわけではありません。 多少のふらつきや足のしびれ感が数時間ほど残っていることも多いので、この状態で運転すると交通事故を起こす可能性があります。 ですから、腰椎麻酔や仙骨硬膜外麻酔で痔の日帰り手術を受けた方は、その日は運転をしてはいけません。 いっぽう血栓性外痔核や肛門周囲膿瘍の処置は、局所麻酔で行うことが多いです。 この麻酔はしびれやふらつきなどは起こらないのですが、運転すると傷がシートに接触して出血する可能性がないとは言えません。 ですからこの場合も、車の運転はひかえた方が無難です。 「痔の手術について(術前)」の関連記事 肛門科で手術を勧められていますが、本当に手術は必要?(痔核・痔ろう・裂肛)|痔核の手術を受けます。希望する方法で手術してもらえるの? |痔ろうの手術を受けます。希望する方法で手術してもらえるの? |裂肛の手術を受けます。希望する方法で手術してもらえるの? |治療中の病気がありますが、手術に支障はないですか?|手術はどれくらい時間がかかりますか?|肛門科の手術スケジュール(日帰り手術)|肛門科の手術スケジュール(入院手術)|治るまでにどれくらいかかりますか?|手術は痛くないの?|肛門科の日帰り手術について|日帰り手術を受けた日に運転してもいいの?|レーザーメスは肛門科の手術には有効?|肛門科手術の際に行われる麻酔について|麻酔の合併症について
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